2011年08月23日

ベトナムへ行ってきましたA

あのベトナムの、うだるような暑さに勝る日本の猛暑を経験し、ちょっと忘れかけたベトナム旅行。
ここらでちょっと思い出してみます。

3日目 ハノイの朝

ハノイを発つ朝、どうしても食べたい ブンチャー(焼肉入りつけ麺)。
ホテルの朝ごはんを尻目に、目の前のお店へ向かった。

これが「ブンチャー」
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炭火焼の焼肉が、つけ汁に浮かんでて、真ん中の白いブン(米の麺)をつけて食べます。
やっときた♪憧れの香草盛り。

DSCN1493.jpg

クウシンサイやら、シソ、ミントなどなど。
それをつけ汁に入れて一緒に食べる。やっぱり、おいしいぃ。

目の前にいた会社員らしきお客さんが、食べ終わり、香草盛りを残していった。
それをバケツに捨てる、店主。

『もったいないなぁ、でも、さすが暑い国だから、一年中生えるんだろうしな〜』

なんて思いながら、むしゃむしゃ香草を食べてると、
店主がお代わりを盛ってくれた・・・バケツから。
あれ?そのバケツって、さっき、ゴミ箱だと思ってたやつ。
得意の笑顔で「カムオン(ありがとう)」と私。

『そりゃそうだ、もったいないもん、食べ物を大切にしていい国だ』
なるほど、なるほどと、会社員の残した香草をむしゃむしゃ食べて、
次のお代わりが来ないように、ちょっと残して、立ち去る。ははっ。

なんのかんの言っても、美味しい ブンチャー でした。

次は古都フエへ


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2011年07月26日

朝の雨巻山散策

今朝は、雨巻山トレッキングしてきました。
笠間のカフェ R hanaのりえちゃんがリーダー。
朝の山の空気は、ひんやりと気持ちよく、
話しながら、笑いながら、息を切らして登りました。

朝の登山。なかなかお勧めです。
DSCN1668.jpg
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2011年07月18日

ベトナムに行ってきました@

先日7月4日〜11日までベトナム旅行してきました。
目的は、もちろん食べること!!とハロン湾。そしていろいろ見たい、買いたい。
ずっと行ってみたかったベトナム。ものすごく暑かったけど、よかった。
おいしいし、やさしい。そして、だまそうとする。
こんにゃろ〜と思うけど、それも良さ。うかつなこっちが悪いのさ〜。
母と母の友人と私 3人旅。
日本→ハノイ(2泊)→フエ(2泊)→ホーチミン(2泊)6泊8日。
移動は移動は飛行機でフリーツアー。現地係員が空港まで送迎してくれて安心。

一日目 日本→ハノイ
初の飲み物 チャーチャイ(レモンティ)
緑茶にレモンと砂糖をたっぷり入れた飲み物。
下に落ちてるのはひまわりの種。
老若男女 低い椅子に座ってチャーチャイとひまわりの種で夕涼み。(まったく涼しくないけど)
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初のベトナム料理♪
DSCN1449.jpg 春雨のサラダ 
DSCN1448.jpg はやとうりのツルの炒め
DSCN1450.jpgチャーゾー(揚げ春巻き)

ご飯の後は水上人形劇を見に。う〜ん。期待しすぎちゃった。

二日目 ハノイ→ハロン湾→ハノイ
ハロン湾まで片道約3時間程。現地ツアーをお願いしました。
ちょっと高いかな〜と思いましたが、えぃ!と
さすが米の国、田園風景が広がります。
この時期は、ちょうど稲刈りと田植えの両方を見ることができました。
お米は3期作もできるそう。
のどかな風景を見ながら、途中恒例のおみやげ物屋さんを2箇所ほどまわり、
ハロン湾に到着。
遊覧船に乗り込みイザハロン湾クルーズへ
昼食を食べながらの遊覧。調子こんでベトナムワインを一本注文。
ガイドさんにちょっと手伝ってもらい、上機嫌でクルーズを満喫。
DSCN1459.jpg遊覧船と物売りの水上生活者
DSCN1475.jpgお〜
DSCN1470.jpgおお〜
DSCN1473.jpgハウナイス!
クルーズの途中、鍾乳洞見物。
結構な階段の上り下りがあり、連れの二人が心配でしたが、何とかクリア。よかった。
すっかり、ワインが汗に変わって、酔いが醒めました。
船から下りた帰り道、旬のライチとバナナを購入。
ハノイに戻り、スーパーマーケットでお買い物。これが楽しいの。
いろいろお土産かって、大満足。
ホテルでライチを5年分ぐらい食べた。
DSCN1491.jpg 夜のハノイ

三日目は ハノイ→フエ
続きはまた後ほど。
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2011年06月08日

いわきに行きました。

月曜日に日帰りでいわきへ行きました。

先日、石巻へボランティアバスで連れて行ってもらい、
ほんの少し、やり方や手続きの仕方も分った。

今度は、自分で行動する番。

何度も行っているえっちゃんと、いわき市在住のさやりさんと向こうで合流の予定で、
こちらからは、私含めて4人でいわきに行くことになりました。
一緒に行くこの3人がまたすごい。土曜日に誘って、即決!準備万端で同行してくれました。
その決断力と行動力。3人とも「行きたいと思っていた」って。

水戸から常磐道でいわき中央インターへ。
高速運転があんまり慣れていない私でしたが、ハンドルを必要以上に握り締めながら
無事、高速出口へ。手がしびれた〜。

ちょっと遅れてしまって、
9時5分ごろ いわき市災害ボランティアセンター着。
5階に上がって、受付をして、活動時の心得や説明のオリエンテーションを受けます。
その後、1階で、「マッチング」。
活動するのに、車を出せるか、出せないかや要請の活動内容や、人数に応じて、グループを分けていきます。てきぱきとグループに分かれていきます。
結局 二人とは合流できず、別々のグループへ。(高速ビビリで遅くなっちゃったから・・・)

私達のグループは、8名で車2台。
海岸近くのお宅の、流された瓦礫の分別、清掃など。
リーダーが決まり、スコップや土嚢袋などを車に積み込み、いざ出発。

道路も広く、整備されたきれいな市街地。6号線を中心部から海岸線へ。
「南相馬市 双葉町」まで何キロと示す案内板を見ながら、北東へ進む。

海岸まで100mくらいのお宅。波の音が聞こえてきます。
飲食店を営んでいた、家主さんは、とても穏やかで丁寧な方。
挨拶をして、内容を確認して、開始。
私は、瓦礫の分別と家具の洗い出しを担当。
結構、家具についた海の砂は手ごわく、なかなかきれいに落とせなかった。

お昼休憩は
堤防で海を見ながらおにぎりをたべました。さやりちゃんが作ってくれた卵焼きも。
潮風が心地よく、よく晴れた暑い日、あまりにも穏やかな波。
でも、海岸には誰一人なく。
あるのは、放置された車。
そして、海を背にすると、津波で壊された家屋や瓦礫。
お隣の家は、ほとんどがつぶされてしまい、解体希望の旨を記す張り紙が張られていました。

そこの地域の方はほとんどが避難している様子。
家主さんも最近避難先から戻ってこられたとのこと。

原発から35・6キロくらいでしょうか。
思っていた以上にそこに暮らしてる、生活があった。
私は、たった一日ここに来て、7時間の作業後には、原発から135キロくらいの益子に帰る。
たった7時間、肌を出さずに作業して、マスクして帽子かぶって。

午後の作業も順調に、グループのみんなは日に焼けて、汗をかきながら動き、
3時半ごろ全体の清掃と片付けをして、活動終了。
家主さんに挨拶をして、ボランティアセンターへ出発。
道具を返して、リーダーは1階で活動内容の報告。
お疲れ様でした。
車に同乗してくれた、いわき出身で東京在住、絵描きかつ興味深い活動をしている方と連絡先を交換し合いました。再会出来るといいな。

帰りにボランティアセンターで申請書類をもらって
県の合同庁舎で「災害派遣等従事車両証明書」を発行してもらいました。
これで、帰りの高速料金は無料になりました。ありがたいっす。
そこで、やっとこさ、えっちゃんとサヤリちゃんと合流して、夕飯を食べに。
800キロカロリーは裕にありそうな、カツどんを食べて、沢山笑った。おいしかったし楽しかった。
飲めたらどんなに良かったかるんるんま、それは次回にとっておくとして。

7時頃、出発。帰りは高速もスイスイで、9時頃には家に帰れました。

初めて個人で行ってみたけど、今回も本当にいってよかった。
3人が奇跡の決断力で同行してくれたおかげで、心強かった。良くぞ決めてくれた。
今回は、津波と原発の被害の両方を肌で感じた活動になりました。

最近はテレビ番組も、CMも震災前の様子に戻ってきました。
ACのCMもほとんど流れなくなり、なんら変わりない生活になりつつあります。
震災後毎日、計画停電や余震の速報が、ひっきりなしに流れ続けていたこと、
記憶が薄れそう、でもそれじゃいけないと、先日バイトの祥子ちゃんとも話していました。

震災当時「こんなものすごい地震、忘れるわけない」と思っていたけど、
本当に感じなければ、自分の周りだけ見ていれば、どんどん風化していきそうです。

はじめていった石巻市、そして、今回行ったいわき市。
一人、また一人土地の人を知るたびに、その地が身近になっていきます。
どんどん他人事ではなくなってきます。
また、会いに行きたくなる。

朝ちょっと早めに起きて、おにぎり作って、高速乗って、現場で活動して、高速乗って、まっすぐ帰れば、夜7時頃には「ただいま〜」って感じの 益子⇔いわき。
気軽に行けて、日帰りでも十分活動できますよ。オススメです。

高速料金:水戸→いわき中央インター(片道) 2500円 *帰りは無料
ガソリン代 :約2700円

合計 5200円÷4名=1300円

まだまだ、人手は足りていません。
行きたいと思ったら、その気持ち大切にしましょ!!
背中押しまくりまっせ!

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2011年05月19日

石巻にいきました。

16日に日帰りボランティアで宮城県石巻市に行ってきました。
宇都宮にある「ぽぽら」というボランティア団体が主催の日帰りボランティア。
チィで個展をしてくれたこともある、ケイティと二人で参加しました。

宇都宮に3時半集合、4時出発という、スケジュール。
2時にケイティが迎えに来てくれて、私は楽チンに宇都宮へ。
受付をして、バスを待ち、一路石巻へ。

『陶器市が終わったら、被災地に行こう』と思ったのは、
石巻出身の友人の話を聞いてから。
写真を見せてもらったり、震災・津波で実家がなくなってしまったこと、お兄さんが家族を避難させたときの状況など、栃木に戻ってくるまでの一ヶ月間の出来事を聞いてから。
私にとっては、日常を取り戻した頃でした。
そんな時にふらっと、お店に来て
「陶器市終わったら、被災地にいこうと思ってんだ〜」てケイティ。
気が合うわね。
参加は即決でした。

バスの中では、熟睡。休憩をこまめに取ってくれて、快適に過ごしました。

県内のボランティア団体で、何度も被災地に足を運んでいる方が、
添乗員でした。窓の外に広がる、被害の状況をいろいろ説明してくれました。
押し流された海辺の松の木や、積みあがる家電の山、瓦礫の山・・・。
海なんて、かすんで見えないくらいの田園地帯。なのに、ココまで津波が来たんだ。

高速を降りて、時間通り9時ごろに専修大学のキャンパス内にある「災害ボランティアセンター」へ。
キャンパス内は、ものすごい数の色とりどりのテントが並んでいて、驚いた。
みんな、テントで寝泊りしながら、作業してるんだ。頭が下がる、お疲れ様です。
受付が終わって、「がんばっぺ宮城」のシールに名前を書いた。

着替えを終えて、駐車場から歩いて作業現場へ。
道中のお宅にも、くっきり線がついていて、津波の高さが見て取れた。
私の身長よりも、明らかに高い。

私達の仕事は、溜まった泥の山を土嚢に入れて、片付ける。
一見泥の山、でも、その中には、漫画、プレステのコントローラ、ドライバー、コタツの足、
服、ガラスのコップ、などが入り混じっている。誰かの生活の一部、命の一部だったんだ。
なんて思いながらも、ひたすら詰める。運ぶ。休む。
現場は、家主さんのご好意で、トイレも貸していただけるし、休憩中にお水までいただいちゃった。「もらいもんだから、いいんだ」って。

お昼休憩。ゆっくりと休んで、おしゃべり。

午後の作業。山はみるみる小さくなって、土嚢に詰める作業が一段落。

私達は、5人のグループに入り、ちょっと離れた場所へ。
密集した家と家の間の側溝に溜まった泥のかきだし。
入れるかな?と心配なくらい狭い隙間に何とか入り、
ケイティと二人で難なく、任務完了。
やさしい家主さんとちょっとお話。うれしくなる。

次は紙ごみと固まった泥を袋に詰める。
海水で半分とろけた紙が、フェンスにこびりついて固まっている。
力はぜんぜん使わないけど、人の手じゃないと出来ない作業をつい黙々と進める。
あとちょっと!!でも時間切れ、3時半。
活動終了。

着替えをして、
添乗員さんの案内で、大きな被害のあった湊地区へ行くことに。

津波のひどかった場所を見に行くなんてっ。
行く前には、かなり抵抗があった。
なにも、こんな大型バスで、見物するようなことしなくても・・・。

目に飛び込んでくるのは、

地盤が下がって、浸水している道路。
お墓の上に乗り上げている自動車。
流されてきたであろう家。
家の中に入り込む車。
折れた電柱。
倒壊した家。
瓦礫の大山。
生活がすっかり消えた町。
穏やかに流れる川。

テレビでみた景色が、広がっていた。
ちょっとした達成感でみたされた頭に、ゴンと響いた。
やること沢山ある。人が足りません。足りない。タリマシェン!
継続的にやらないといけないって頭では分ってた。
この現状を見て、本当に分った。
さすが、ベテランボランティアの添乗員さん。案内してもらってよかった。
私、この添乗員さんに朝、「ボランティア初めてなんですかぁ?」なんて、
眠気眼で、失礼きわまりない質問をしてしまっていました・・・。お恥ずかしい。
帰りに、謝りました。

災害ボランティアなんて、私にとっては初めてのこと。
ちょっと気負ってた。
なんせ、前の日の午後あたりから、心ココにあらずで何だかそわそわ、手につかない。
こんなんで、大丈夫かな?って思うほど、落ち着かなかったもの。

当日、ボランティアのベテランさんと一緒に過ごすと、気負いもなくなってきた。
やすめ〜やすめ〜って言うしね。真剣だけど、笑いもある。
普段でいいんだ。
だから続けられるんだ。
次は、気の合う仲間と温泉と、ボランティアを組み合わせて行こうと思っています。


そのためには仕事をがんばらねば!!
張替えも、カフェも張り切って営業いたします。


ボランティアの内容は、泥だしや瓦礫撤去のような体力勝負の仕事だけではありません。
場所によっては、避難所で子供と遊ぶという内容のものもあるようです。栃木県内のボランティア団体、とちぎVネットでは、滞在型のボランティアも募集していますよ。滞在型は避難所で活動するようです。炊き出しや避難所の運営の仕事など。
キメ細やかな、女性ならではのやれることだってあるはずです。
いろいろ、情報交換してより充実した支援をしていきましょう。
posted by チィ at 02:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

日光

先週の水曜日に、お正月に寝込んでしまったためにいけなかった日光へ
初詣に行ってきました。
私が行くのは、いつも「輪王寺」
護摩を焚いていただき、今年は「良縁」と「商売繁盛」をお願いしました。

お願いしますね・・・仏様。

輪王寺は現在修復工事の真っ最中。足場に囲まれて、全く姿は見えません。
その代わり、大きな全貌の絵がかかっておりますが、しばし拝見できません。
ずっと残していくため、お手入れは大切ですものね、少しの辛抱です。

二荒山神社にも詣でました。二荒霊泉にもいきました。
霊験あらたかなお水、若水と知恵の水と酒の泉。
お酒は日ごろ十分いただいているので、(そう言う意味じゃないですよ)
若返りのお水と知恵のお水を飲んできました。どうだろか?

昼食は念願の「湯葉懐石」にしました。湯葉おいしかった。

出だしから、調子をくずした2011年。
日光にいって、神聖な空気を吸って、やっと年が始まった気がします。

今年もよろしくお願いいたします。
posted by チィ at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

キムチ作ったセヨー

昨日の朝から仕込み始めたキムチ。
塩漬けをしている間に、キムチ先生のところへ、白菜の巻き方を教えてもらいに。
先生、15株仕込みます。
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私は、5株です。
塩漬けした後の塩抜き。
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水切りした白菜。
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キムチの素。これだけでご飯もお酒もイケル。
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キンチ〜。お〜いしそう。
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袋に入れて熟成させるのが意外でした。樽に入れるかと思った。
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唐辛子でピンクのゴムテが鮮やかに染まった。
DSCN0841.jpg

やってみて、手間、時間がキムチをおいしくしてるとよく分りました。
値が張っても仕方ないわ。オモニはすごい。
でも、みんなでワイワイやったら、寒さも手間もきっと楽しくなるはず。
来年は一緒にやりませんか?

posted by チィ at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

逃げたっ!

昨日は気分よく、犬との新しい生活について書きました。
かわいいやつだなぁなんて思いながら。
で、今朝も早起きで散歩へとリードをつないでいたら、
あららららっっ、逃げ出した!!
あっという間に姿は見えず、きょろきょろしてたら、
遠くに黒い影、大声で呼ぶも、ちぃともこっちを見ない。
そして、さらに遠くへ。
朝から勘弁してよ・・・。
「まてぇ〜〜」
追いかけて、逃げられてを繰り返して
やっと御用。
まいった。
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2010年12月01日

にぃさん

12月になりました。
人生お初の犬を飼い始めてちょうど一ヶ月。
黒い犬 たぶん甲斐犬、推定5歳。その名は「にぃさん」
ぜったいすぐに怠けてしまうだろうなぁと思っていた散歩も、なんといまだ休まず続いてる。
犬との散歩はなんか、違うね。一人のウォーキングとは。
早起きにもなった。
あさ、まだまだ夢見るぬくぬく愛猫「マメコ」を尻目に
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それっと、外へ。
ちょっと油断すると足をさらわれるほど引っ張る。前に転んだことあるし・・・。
足に力を入れて山道を歩く。
引っ張るのやだなぁ。って文句言ってたら
「犬が年をとって引っ張られなくなった時、元気な時にもっと一緒に走ればよかったって思うよ」
って友人に言われた。
きっとそう思う時くるんだな〜なんてしみじみ歩いてるとやっぱりグゥンって引っ張るんだわ、このやろっ。
ま、しゃぁないか。
でまた引っ張られて、
このやろっ。
の繰り返し。

「にぃさん」のひっぱりのおかげで、筋力がつき、運動量も増え、痩せちゃった。
って事になるために。明日も引っ張られに行きますよっ。
これからもよろしくっ!
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2010年11月21日

オッカケ

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今日は、久しぶりの日曜日休み。
5年ぶりのオッカケしてきました。気球様のっ。
風向きや天候でドコからフライトするのか分らない気球競技。
今日は「芳賀町」との事で、清原に行ったついでに、ぶらっと探しに出かけたらどんぴしゃ。
目の前を本田のアシモ気球が飛んでる〜と思ってわき見をしたら、林の向こうに色とりどりの気球が!!
鼻が効くなぁと思いながら、すぐに会場にいって、見物。
今日は、一斉フライトは見られないかなと思っていたので、うれしかった。
それから、気球を追いかけては、路肩に駐車しボーっと眺め。
写真を撮りに来ている隣のおじ様に話しかけてみたり、
また追いかけてボーっとして、競技者の車に道を譲ってみては、「私って知ってるぅ」
って思って微笑んだりして。楽しく過ごしました。
5年前位にボランティアをしたことがあるんです。
だから、ちょっとは知ってるんです、気球のこと。
やっぱり、あこがれるなぁ。空を漂いたい。
posted by チィ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

DIALOG IN THE DARK

ずっと行きたかった
DIALOG IN THE DARK
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
に行ってきました

自分の姿も全く見えない、真っ暗闇を
8人のメンバーと一緒にピクニック
リーダーは視覚に障がいを持つ「隊長」
みんなの声を頼りに、野を越え、橋を渡り・・・。
視覚が遮断された状態で、
杖をもって、嗅覚と触覚と聴覚がたより。
見えないけど、見えた。

「闇の中を歩く」
文字通り、その通り。
でも、それだけじゃなかった。
視覚が遮断された時の、他の感覚はちょっと特別でした。

純粋に楽しめる「まっくらやみのエンターテイメント」
ぜひ、みんなも暗闇体験してみてくださいね。
そして、闇話しましょ。

詳しくは DIALOG IN THE DARK ホームページ

posted by チィ at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする